◯◯らしく生きれるほど簡単じゃない

ジャニーズのアイドルグループNEWSについて崇め祭るブログ

番協レポ、なるもの (ザ少年倶楽部プレミアム)

「番協当たった・・・」という友人からのLINEを職場のトイレで見たわたしは、便器に座ってお尻丸出しの状態のまま、しばらく放心していた。
 
ザ少年倶楽部プレミアム (2017年8月18日放送分)の番協に参加させて頂いた
一緒に応募してくれた友人が当ててくれたのだ。 
 
時間がない。水曜日の夜にお知らせが届き、収録は日曜。
自担が急に「〇日後、急に時間空きそうなんだけど」「来れなければ別にイイよ、ただ次に声かけるかは分かんないけど」って言うからホイホイ予定調整したり洋服を新調したり、都合の良い女みたいな気にさせるの、そういうの嫌いじゃないチョロい女ですお父さんお母さんごめんなさい。
 
こんな貴重な機会はそうないと思いましたので、O.A.では流れなかったNEWSの様子・後説(MC)の内容を皆さんと共有したいと思います。
ご覧頂くにあたり、以下の点をご承知おき下さい
 
※収録中は基本的に手荷物NG、メモ帳などももちろん不可なので、全て記憶頼り
※よって、話の内容の時系列や発言者が間違っている場合があります
※なので「へーこんな感じの話をしてたんだ」っていうスタンスでご覧下さい
※参加された方、明らかにどこか間違っていたらぜひご一報ください・・・
※施設内や移動の様子は、セキュリティーの関係上、一切触れておりません
 
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・小山さん→まっすー→シゲ→手越さんの順で下手からステージに登場
 
・お客さんを見て、笑顔で手を振りスタンバイするコヤマステゴ
 
・一方、下を向いてズカズカと歩き、左手で背中ポリポリかきながらステージに登場する自担(世界最大級に愛おしい登場の仕方を有難う親に感謝〜;;;)
 
・わたしは下手側(小山さんサイド)ほぼ前から2-3番目
 
・ハイチェアに浅く腰掛ける小山さんの脚=地面に着いてもまだ余ってる長さ
 
・曲中、増田さんと一瞬目が合った気がしたのですが(気がしただけです、すみません)、何て言うか・・・増田さんの目つきのあまりの色気に、恥ずかしくて三十路が体育座りのまま顔を赤らめて下を向いてしまうという由々しき事態
 
・先に言うと、通しで2テイク分収録
 
・1テイク目...SUMMER TIMEイントロで、クルっとイスに座ったまま回るシゲ
 
・2テイク目もクルって回ったシゲ
 
(イントロではクルって回ろう)って決めてるシゲ
 
・一度通しで収録を終えたら、映像チェックのためNEWS・バンドの皆さんは一旦ステージからはける
 
・下手へはける直前の手越さん、オフマイクひとり言「あーヤッベ歌詞間違えた」
 
・収録進行のお兄さん「僕は喋らないので、しばらく残像に浸っていてください」
 
・番協 (残像とは・・・?)
 
・しばらくするとNEWSが再びステージへ
 
・シゲ「最後のone-for the win-の締めのやつ、俺ら(コヤマスシゲ)がジャーンってやっても締まらないってくだり、またやんのかよ」ます「二回も同じことはやんないですからね」
 
・番協 (もう分かったから、もう一回それやるの分かったから・・・)
 
・テイク2
 
・Viva la vida Brazilの入り、増田さんは「Everyone can change the world Now sing O・N・E・・・」(ゼーゼー←息切れ)で入れないらしい
 
・手越さんはwill be oneー!!の伸ばしで忙しいので、結果シゲしかViva la vida歌ってない問題
 
・手越「シゲしか入ってないんだからちゃんとやれよ」
 
・加藤「はい?笑 ・・・・そうなの、シゲしか入ってないの」「小山さんは?そもそも諦めようとするな」
 
・小山「俺はビバラビダ(低音)って下ハモでいく」「俺はシゲの口もとを見て歌ってる」
 
・はいはいコヤシゲ、コヤシゲ
 
・テイク2のone-for the win-、シゲ「ビバ...ww」コヤ「...ッビバwww」向かい合ってニヤニヤ歌うもタイミングがずれて「ビバ ビバ ラビダ ブラッジール」ビバが二回聞こえる事態
 
・コヤシゲ微笑み合う
 
・番協 (一体何を見せられt・・・・)
 
・最近の個々の活動について。24時間テレビ、いのちのうた、ほん怖。増田さんは...? 加藤「装苑
 
・増田:「装苑のアンケートで、小山とシゲがしっかりコメントのアンケートを書いてくれて嬉しかった」
 
・増田「けど手越のは、小山とシゲのコメントの1/3しかない」
 
・加藤「手越が酷いのは (増田さんの衣装でここが大事だと思ってるところは?) (←ニュアンス) の質問に「局部が隠れていること」」「大喜利じゃねーんだぞとwww」「アンケートがメールできてたんだけど、何故か手越のだけCCで回ってきて、俺らの長い回答の後ろにちょーっとだけ回答してあんの」「タクシーで見て爆笑したわ」
 
・テレビ番組の事前アンケート、手越さん「質問2と同じです」「特になし」と回答する
 
・小山「それは何か書かないとだめでしょww」
手越「だって今始めたいことはありますか?って質問、何かある?そうそう始めたいことなんてないでしょ!笑 始めたいって思ったらもうやってるから!笑」
 
・シゲ「服以外の話も聞きたい」「増田さんは、休みの日に買い物以外何やってるんですか?」ます「んー断捨離かな」シゲ「何の断捨離を?」ます「・・・・・服のww」番協(爆笑)シゲ「それ鉄板ネタみたいにすんなよwww」
 
・他の人にはあげてるのに、小山さんには結構な値段の冬物のコートを「買わない?」って売ろうとする増田さん
  
・SUMMER TIMEでの手越さんRの発音のクセが強い問題
 
・小山orます「ちょっと歌ってみて」
 
・手越「This is the summer time」←すごい巻いてる
 
・手越「I want you to know my sweet emo(r)tion←ホントはr無いのにすごい巻いてる
 
・増「シゲは "I want you to know my sweet emotion" (しゃがれながらクセ強い感じ)だから」加藤「そんな韓国人みたいな感じじゃねーわ」
 
・小山「みんなから二つくらい質問なんかを・・・」客 \きゃーーー/
 
・小山「はいでは・・・そちらのLDHが好きそうな。EXILE系の(コヤマスで一列になってChoo Choo TRAINの腕グルグル回しながら回る振付)どこから来たんですか?」
 
・男性「板橋区です」
 
・手越さん「あー!昨日花火あったよね」男性「そう」小山「そう!ってwwwww 手越の友達なの?www」手越「俺らいつも'養老の滝' (居酒屋)で飲んでるから」
加藤「やっすいとこで飲んでんな」
 
・男性「増田さんに質問です」小山「おお...笑 俺ら(増田さん以外の三人は)どうした...笑 うん、いいよ続けて...ww」男性「東京ドーム1日目を観に行ったのですが、URで何か天を仰ぐように呟いていませんでしたか?なんと言っていたのですか?」小山「記者会見みたいなしっかりした(質問)...笑」増田「特に何も...ありがとおおって叫んでただけですよ」「調子に乗っているわけではないですけど、誰かに笑われることがあってもここまで(ドームまで)来れたぞっていう」小山「でも最初、はああああいげえええい(=拝啓);;;ってなってたもん」番協 (爆笑)
 
・ここで手越さんがオーラスで泣いた話に
 
コヤマスで泣き崩れる手越さんを再現→手越「それ俺」
 
・小山「こんなんで出ていけないよおお」→ます「(スタッフさんへ)パーカーない?」
番協 (爆笑)
 
・小山も泣いてた→コヤマスが肩を組みながら、泣いている二人を支えるシゲの真似
 
・最後にコヤマスシゲ三人で、泣き崩れる手越さんの真似「どれが手越でしょーか?🎵」→三人で一歩前に出て顔を覆い、地面に崩れる→手越「全部俺www」
 
・小山「ではそちらの...ぴょんぴょんしている赤い服を着た女性」
増田さん「花びらみたいな」
 
・女性(の服)を花びらに例える増田貴久=この世に生を受けた瞬間から今現在までずっとモテてきた(確信)
 
・女性「今回の少年倶楽部プレミアムの三曲は、どのようにして決めたのですか?」
 
・小山「あー、良い質問だね」
 
・加藤「事前にスタッフさんが三パターンくらい用意してくれるの、こういうのどうですかって。そこから四人で話し合って・・・最終的には違う曲になることが多い」「今回の、「柔らかなままで」も俺たちの意見だもんね」番協「へー」小山「少プレから派生していった曲、D.T.F.とかもさ、少プレ観てなかったらいきなりNEVERLANDでD.T.F.!(低音+なぜか変顔)って何かと思うよね」「D.T.F.があんなに盛り上がってくれると思わなかった」
 
・コヤマステゴの上着(シャツ)をスタッフさんに渡す小山さん
 
・スタッフさんから、汗拭き用の真っ白のタオルを4枚受け取る小山さん
 
・端っこにいる加藤さんには、タオルを投げて渡す→シゲ:ほぼノールックでキャッチ
 
・シゲ:前髪が邪魔なのか、がさーってかきあげてオールバックのまま話し続ける
 
・増田さん:汗を拭いたタオルは片方の肩にかける (とてもカッコイイ)
 
・シゲ:汗を拭いたタオルを首にかける(DASH村かな)
 
・小山「ではそろそろ・・・」番協 \えーー!!/ 小山「いや、俺たちは全然良いんだけど、ここ(スタジオ)って俺らだけの場所じゃないから・・・」手越「みんなでお台場(地名の訂正有難う!)のラウンドワン行く?」増田「せめて渋谷にして?」
 
・増田→手越→シゲ・小山(ほぼ同時)ではける
 
・終始お客さんを直視しなかったシゲが、はける直前の直前に、顔にかかっている長い前髪の隙間からチラっとこちら側(自意識)を見たのを、わたしは一生忘れません
 
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こんな感じでした。
 
ひとつ、今回、わたしの中で安心したことがあって。
 
最近、自担である加藤シゲアキの活躍が目まぐるしい。
主演舞台が決まり、二年連続24時間テレビのドラマに出演が決まり、NHKの「いのちのうた」のMCのお仕事(特にあやめ、至極アメイジングでした・・・)。執筆活動も続けていて、テレビのレギュラーも毎週ある。今まで、ジャニーズアイドルがアルバムのソロ曲をジャニーズの番組(少クラ)以外で、一曲まるっと披露したなんてあったんでしょうかねええ!!?ええ??こんなにも、シゲ担でいるのが誇らしい日は無かったです・・・・・(南無)。
 
なんて言うのかな・・・「少し(いや、かなり)オタクっぽくて凝り性で、面倒くさくて、自分の持ってる世界を大事にしている、本当に心を開いている人にしか素直でいられない。器用に立ち回ることにどこか不器用な加藤シゲアキ」っていう、その面影が、目まぐるしいお仕事を通して、何か変わっていってしまうんじゃないかっていう、なかなかいちファンのエゴイズム全開な、こじらせた感情でいたのです。
 
だけど今回、恥ずかしいのか何なのか、あまりファンをステージ上から直視しなかったり(でも最後はこちらをチラっと見てはける)←ココ;;;、背中をボリボリかきながらファンの前に出ちゃうところとか、「なんだ、加藤シゲアキ、ちゃんとそこにいるじゃん」って。勝手に安心して、わたしは家に帰りました。
 

彼女たちの話(小山担・手越担・増田担そしてシゲ担)

今回お話しようと思うのは、NEWS自身のことではなくて、NEWSを応援している、小山担・手越担・増田担そしてシゲ担の「彼女たち」の話です。

 

担当制って面白い。

 

そもそも担当とは、「自分と似ているから好きになる」のか「好きだから似てくる」のか。はたまた「自分と担当を重ねて見ている」のか。

 

余談ですが、担当カラーを身に着けるのも興味深いです。大勢のファンの中で「わたしは〇〇担です」ってコンサート中にアピールするものだったりするし、「〇〇担のわたし」を本人ではなく、他担もしくは同担(=ファン同士)にアピールしているものだとも言われていて。例えば、NEWSのコンサートの日、「黄色」を身に着けていたら「増田担です」という看板を背負って歩いているようなもの。自意識過剰と言われてしまえばそれまでですが、コン当日にお店や公共交通機関を利用する時には、いつも以上に変なこと出来ないなと。NEWSのファンっていう看板を背負ってる(身バレしている)以上、よりちゃんとしなきゃ的な自意識があったりなかったり。

 

 

 

では、わたしの知っている「彼女たち」について話していきたいと思います。

 

 

 

小山担

わたしの場合、実際にお会いした事がある小山担はひとりしかおらず、その彼女のことを(勝手に)シンメと呼び、NEWSごとで何かあれば一緒にあーでもないこーでもない言い合う。ただ、彼女の話ばかりになってはこれはただのノロケであるのでツイッターでお話させて貰える機会がある小山担の方々の印象も交えてお話させて貰おうと思う。

 

わたしから見ている彼女たちはとても繊細。と同時に、楽しそう!ということには素直に飛び込んで行って、楽しんでケロっと帰ってくる、とても優しくて思い切りがあって可愛らしい存在。 テゴマス・コヤシゲでメンバー同士が深くなっていくように、シゲ担であるわたしは、基本的に波長が合う方と言えば、それはやはり小山担に多い。話題に困らないとか、沈黙が苦ではないとか。ツッコんで欲しい時にツッコみが良いタイミングで飛んでくるとか、そういう類の波長。

 

わたしが小山担を見ていてすごく良いなと思うのは、「慶ちゃんかっこいい♡」と素直に心のまま愛を叫べるところ。これ、特に増担・シゲ担に多いと感じているのですが、「自担の才能や美しさを生み出した全知全能の神々、森の木々、海の精霊、DNAその他森羅万象に深謝申し上げる・・・;;;;」的な、感謝してないでいいから普通にかっこいいって言えよみたいな癖(へき)が往々にして見受けられる一方、小山担はそこらへんが真っ直ぐ。「慶ちゃんかっこいい!」って。素直に「きゃー♡」って言っているのを聞いていると、こっちとしてはまるで友人の恋路を応援しているみたいな気持ちになる。

 

でもね、真っ直ぐで繊細なゆえ、何かの拍子にフッと傷付いてしまいそうな面もある。まぁ・・・心配しても、楽しいことに飛び込んできて、しばらくしたらケロっとしてるのも小山担。わたしが男だったら振り回されたい女No.1なのが小山担。

 

小山さん自身が3週間ごとに美容院に行ったり、表参道の美容鍼へ通う(美的より)汐留OLなので、小山担の彼女たちも女子女子しているのかな、と思いきや。しっかり仕事・家事・子育てをして、女性として力強く生きている、たくましくて素敵な方が多い。上司にするなら、律してくれる小山担が良いし(ただし、飲みに連れて行かれたら長そうである)、友人ってカテゴリーであっても小山担がいい。彼女たちの持ち前の行動力で、楽しいところにどんどん引っ張り出してくれるからだ。

 

 

 

手越担

 

ひとつ言わせてもらうと、わたしは彼女たちのことが至極大好きだ。大真面目に、真剣に、真顔で面白いことをやってのけている。そう、手越担は何か世の中の面白いことを引き寄せる力があるのかと思うほど、ちょいちょい面白いことに巻き込まれている、ハタからみていてそう感じる。

 

担当への愛の爆発のタイミングが突発的だ。新曲発売!!とか、他メンバーのドラマ第一話!!とかそういうタイミングで、しれーーーっと過去の画像やイッテQについて「かわいい」「守りたい」「養いたい」と愛を爆発させており、おいおい・・・と思いつつ(あ、確かにこれは可愛い・・・・)と他担を巻き込んでいくスタイル。彼女たちの発言・行動からは、基本的に嘘とか悪心とかそういうものを感じない。手越祐也という人間と同じように、純粋で正直な方が多いのだと思う。初めてお会いしても、彼女たちはこちらに自然に接してくれる、そんなところもわたしは好きだ。

 

あと、手越担ってだいたい手越担同士で一緒にいがち、もしくは、ます担にデレデレになっているのは何故なんでしょうか。(ヒント:テゴマス・コヤシゲ磁石の法則)シゲ担のあだすも、そんな彼女たちと仲良くしたいと思っている、って誰が見ているわけでもないですがアピっておきます。

 

でも、週刊誌の写真を取り上げて「イケメン過ぎて週刊誌買うところだった」とか、そういう彼女たちの強さとか明るさにわたしは安心してしまうけど、それに甘え過ぎちゃいけないなと思ったりもする。周りから「メンタルが強い」と言われている彼女たちですが、あんまり外野が大丈夫だろう、って決めけないでいよう、っても思うのです。彼女たちの中で、きっと「大丈夫なライン」と「そうじゃないライン」がきっとあって、万が一そうじゃないラインに入ってしまった時に、「手越担はメンタルが強いから」って鎖のせいで、苦しい時に苦しいと言えなくなってしまうのは、やっぱりツラいと思う。おせっかいですかね?

 

手越担の彼女たちはきっと、守る対象があることですごく強い。少しくらい何かあっても「出た出たwwww」って笑い飛ばせる彼女たちには、才能とパワーに溢れる旦那を、自由に外で遊ばせる本妻の余裕みたいなものを感じる。言うなれば、歌舞伎役者の嫁みたいな感じだろうか。

 

 

 

増田担

 

彼女たちは、増田さんの一挙手一頭足をとても良く見ていて、増田さんが何かする度に常に液晶やスマホの前で倒れている。何も活動がない時期でも、定期的に増田さんの素晴らしいところを引っ張り出して、過去の作品を検証して、やっぱり倒れている。増田担は宗教だ、とも良く言われますが、リアルにカラオケかなんかで倒れているところを見ると、本当にそうだなと思います。宗教なのでもちろん布教活動も怠らない。わたしはNEVERLAND東京ドーム初日、某ます担が、当時発売されたばかりの美的の半裸タカヒサの切り抜きをクリアファイルに入れて小脇に抱えて持ち歩いているのを見つけた時、(・・・これが祭りの日の増田担だ・・・)となぜかひとり熱い気持ちになりました。

 

彼女たちはきっと、アンテナを広げて物事をキャッチして噛み砕いていくのがとても上手だ。今までの経験や彼女たちの感受性の「フック」に引っかかる要素、それを素早くキャッチすることが出来ていて、自分のなかで丁寧に咀嚼している。増担の話を聞いているとNEWSの活動・テゴマスの活動に対して、いつでも愛に溢れているのが分かる。彼女たちは総じて、ほわっとした柔らかい雰囲気なのに、話すと芯がしっかりしているのもすごく良い。そして面白いのが、増田さんと同じく「謎に高いコミュニケ―ション能力」を持ち合わせていること。店員さんや、話しかけてきた見知らぬ海外の方と、何故か分からないがごく自然な感じでコミュニケーションを取っている(小山担にも若干その傾向があると思っている)。担当が人たらし(褒めてる)なら、そのファンも人たらしときたか。

 

あともう一個。彼女たちは、こちらが結構キワドい話を振っても、あっけらかんと返してくれる。そんなところもわたしが(あー増田担好きだわー)と思う所以であったりする。簡単に言えば「肝が据わっている」。

 

増担とシゲ担ってなんか深い話になることが多いですよね。作品について、活動について。あと、本当にどうしようもない「実際今ここに〇〇(自担)がいたらどうする」っていうしょーもない不毛な話題が、いちいち深くなる。小山担の項でもお話しましたが

>特に増担・シゲ担に多いと感じているのですが、「自担の才能や美しさを生み出した全知全能の神々、森の木々、海の精霊、DNAその他森羅万象に深謝申し上げる・・・;;;;」的な、いいから素直にかっこいいて言えよみたいな癖(へき)が往々にして見受けられる

こういうベクトルが合っているからでしょうか。増担と話していると、どこまでも話に深く入っていけるので、たまにハッと気が付くと色々な話の展開がすごいことになっています。気を付けます(具体例を出せないのはお察しください)。

 

 

 

シゲ担

 

皆さん言われておりますが、彼女たちは物事を良く知っている=博識な方、がすごく多い。ハウエバー、わたしはそうではなので、恥をさらしてお恥ずかしい限りではあるのですが。きっと彼女たちは、知識を身につけよう!と学んできた訳ではなく、生きていく中で好奇心とかそういうものに駆られて、自然と得てきた知識、そんなのを持ってる。それは学問ってだけではなくって、仕事上の知識やサブカルチャー(映画・アニメ・声優などなど)や他のジャンルの音楽とか、絵画とか小説とか、ジャンルもてんでバラバラ。オタク気質って言うと分かりやすいでしょうか。

 

「あ〜この話、なんの時のやつだっけ〜?」ってなってると「あ〜それは◯◯くらいの時の雑誌で言ってたやつじゃない?」「このあいだのKらじのやつでしょ?」とかすぐ出てくる。そうです、気持ち悪いんです。非オタの方にNEWSの魅力を伝えようとすると、普段はそんなキャラじゃないのに妙に変なテンションになってしまい、後悔したことはありませんか?わたしはある、しかもしょっちゅう。

 

「ファンとは」みたいな、答えのないことを考え始めたりもする。ふと、俯瞰(ふかん)で見ている瞬間があるので、自分がNEWSを応援している大勢のファンの中の一部って事実に感慨深くなる。ようは面倒くさくて愛おしい存在

 

あとはですね・・・根が真面目な方が多いなーと思います。

根が真面目だなーっていうのはたぶん、彼女たちは正義に反していることとか、ルール違反が人一倍嫌い。(※残念ながらわたし以外の)頭の良い彼女たちは、こうしたらこうなるっていう先を見据えて動く。意識してはいないだろうけど、他の人より自然にそれが出来ている。ルールに背いた結果、どのような事態が引き起こされるのか、そこまで読む(インプットされた知識をもとにした)想像力があるので、結果が見えてしまう。ズルを許したくない。

 

ファンになりたての頃は、同担同士って上手くいくのだろうかと考えていましたが、それは全くの杞憂だった。大らかでどこか大人びている彼女たちは、一緒にいると安心感がある。プライベートで家族・友人・恋人なんかときっと良好な関係を築いているんだろうな、っていうのが見ていて分かる。それはきっと、人間関係ってものを、彼女たちの想像力で上手く渡っていっているところが大きいと思う。「こういう言い回しの方が嬉しいかな?」とか「良いことはどんどん口に出していこう」とか。計算ではなくて自然にそういうのが出来ているんだろうな。

 

ちなみにですが、普段は森羅万象に感謝しているシゲ担は、意外とコンサートなんかだと「きゃーー♡」と普通の女の子になっています。かわいいっしょ?

 

 

 

 

以上、NEWS四人のキャラ分けが本当にはっきりしているので、それに付くファンもホント四者四様であると思う。ちな、わたしはまだ「NEWS全員が好き!」という方とは親しくさせてもらったことがないので、機会があればその方がどんな方なのか、お話しを聞いてみたい。

 

 

唐突ですがここからは少しわたしの話を。飛ばして読んで頂いて全く構いません

 

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「あなたは黙っていると冷たい人って思われるから気をつけなさい」「あなたは黙っていると敵を作るタイプだから、人の話を聞きながら常にニコニコしていなさい」

 

私は学生の頃からずっと航空機の客室乗務員の仕事がしたいと思っていた。目標が定まったら一直線なタイプだったわたしは、高校2年生の頃から少しずつ、そういった分野の専門学校にも通い始めた。何かしていないと落ち着かなかった。

 

そして学校に通う中で、わたしは講師にこんなことを言われてきた。 当時、まだ若くて(!)希望に溢れていたわたしは、言われた通りに、面接の最中はロボットのように、まるで「わたしには機嫌が悪い日なんてありませんよ」と言わんばかりに、ニコニコとふるまっていた。

運良く、某東南アジア系の航空会社に就職が決まり、大学卒業後は現地で4年程生活を送った。仕事は今思えば最高に楽しかった。フライト回数を重ねるうちに社内の知り合いも増え、機内でのある程度のトラブルは自分で出来る、それは言い過ぎか。「丸く収めることが出来る」程になった。仕事内容は同じことの繰り返しではあったが、わたしのしたことで何となくお客さんが喜んでくれているかな・・・という素振りが見えると、このルーティーンの積み重ねがとても意義のある仕事だと思えた。

 

しかし、当時、絶対に口にはしなかったが、どこか同期や先輩に「なじめない」気持ちでいっぱいでもあった。AとBのグループがあったとしたらAにもBにもなじめない。 日本に住んでいれば、家族や学生時代の友人がいたので、ご飯にでも行って話してスッキリして・・・っていうのが出来たと思う。だが、現地に住んでフライトの度に日本に数泊して国に帰る、という生活をしていると、現地に居る同期や先輩とうまくやっていく他ない。普通にしていると、彼女たちとはなんとなく距離を感じるし、それを感じてこっちも相手に距離を取ってしまう。敵を作らないよう、人一倍に、なんというかこう・・・馬鹿っぽくふるまった。こんな所まで来て何やってんだろう、ってむなしかった。自分が悪いのか、周りが悪いのか。分からない。分かりたくない。分かったらきっと、自分の中で頑張って支えていたものが崩れてしまいそうだった。

 

結婚を機に日本へ帰国する日。同期友人の誰にも見送られず、重い荷物を転がして、一人で空港に向かい、帰国の途に着いた。空港のカフェで、自分のパスポートに乱雑に押された入国出国スタンプのページを眺めながら、ああもう午前3時起きの仕事や、薄暗い牢獄のような小さなシャワーブースで(お湯が出ないという、ホテルからのウェルカムサービス付き!)、これは熱いシャワーだと自分に言い聞かせて冷水を浴び、だだっ広いベッドで泥のように眠ることはないのだ・・・と。日本に帰ることがとにかく楽しみでわくわくしていた。

 

しかし、飛行機に乗り、いざ機体が地面から離れる感覚を感じた時、何故か分からないがわたしは毛布をかぶり小さな窓にもたれて、子どものようにしゃっくりをあげながら泣いていた。安心の涙だったのか、頑張ったね、っていう達成感の涙だったのか、後悔の涙だったのか。日本に着くまでの6時間少しのフライトの間、日本に着いて涙が出ないよう、ここで泣ききってやろうと思った。泣きながら、機内食<三日分の塩分が一食で摂取出来そうな食事のこと。通称:糖尿スターターセット>は完食してやった。

 

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そういう訳で、結婚したらこれから一生、気の合う学生時代の友人と家族だけと付き合っていくと思っていた。そんなもんだと思ったし、それで良いと思っていた。

 

でもSNSを始めて約一年。気が付いたらわたしは、NEWSっていうグループを通して、かっこ悪い自分を自然に周囲にさらけ出しているし(※ファンサを貰った友人と話していて、感極まって聞いていたこちらが突然泣きだす、等)、またそんなわたしに距離を取らずにいてくれる友人がそばにいてくれる。こういう人たちが集まるNEWSっていうグル―プを選んだ自分、マジで見る目あったなと()、そう思う。

 

彼女たちと過ごしていると「かっこいい」「すごい」「ヤバい」っていうポジティブな話題が多くて、ポジティブな気持ちになる。※なお、オタクの言う「ヤバい」の9割の意味は褒め言葉である わたしの周りの彼女たちはみんな、NEWSのことが大好きで、愛に溢れていて優しくて、ふざける時は大真面目にふざけて、しょうもない話に付き合ってくれる。

 

 

 

 

 

 

ようはたぶん、こういうことなんだと思う。おわり

whis・per を考える

こんにちは。ここでは私が普段ぼーっと妄想するにおいて絶対不可欠な存在~whis・per~についてお話しましょう。

 

ポテスターテム(動力)を司るテイタイタイテイ

テンプス(時空)を操る 週四 日テレ社員

ベルビス(言葉)を奏でる から揚げの油を自分の服で拭く作家

スペクタクルム(美観)を生み出すスマイラゲェンアイム スマイラゲェン

 

そんな二次元なのか三次元なのかぱっと見よく分からない四人は、この妄想の旅をすることを誰よりも望んできました。

 

 

ーwhis・perとはー 

 

2016年に発売されたNEWS19枚目のCDシングル、「Touch / ヒカリノシズク」。この通常盤に収録されています。

 

曲の解釈って、100人いれば100通りあって良いと思っていて。むしろ1人1解釈ではなくて、3つも4つも物語が浮かぶような楽しみ方をしたい。今回は(コイツこんなことを考えて聴いてんのね〜)っと読み流して貰えたら嬉しいです。何を言ってるのかさっぱり分かんなぁ~いって叩かれないようにだけ頑張る。

 

・・・snow dance (シングル・EMMA通常盤収録) のような変則的な歌割りがなく、ひとりひとりがパートを代わる代わる歌っていく形式美。歌詞と歌詞の間に挟まれているコーラス。テンポもアンダンテ(歩くような速さで)++くらいで最高に心地が良い。パートの歌い終わりに少し被せ気味に次のパートが始まる感じ (カラオケで微妙な感じになる、そうあのヤツ)。 そう、わたしが見ているwhis・perはマジでまるっとミュージカルです。

 

何がきっかけかはわかりませんが、わたしはどういうことか1940年〜1960年くらいの古い洋画ばかりを観ている子どもでした。無声映画も観るし、白黒映画も好き。中でもその年代のミュージカル映画が大好き。日常が最高にエンターテインメントに溢れている、50-60年代のミュージカル映画、そんな雰囲気を感じる。ああ、だからたまらなくこの曲が好きなのか。

 

 

ーwhis・perの物語性を考えるー 

NEWS四人= あなたの背中を押してくれるもう一人の自分、という解釈

 

関係がなかなか煮え切らない二人へ、歌を歌いながら説き伏せるんです。一番では女性の「あなた」自身へ。二番では男性である「あなた」自身へ。「(気持ちを)言葉にしないの?」「早く伝えなよ」って。四人の姿はきっと主人公の「あなた」にだけしか見えない・・・やっぱにゅすちゃん二次元だったじゃん

 

 

ー展開の軸ー

①頭の中にいる四人が「伝えなよ!」ってささやくパート

②実世界の「あなた」の心の声。簡単に言うと、「声に出さないひとり言」

 

歌いながら背中を押す四人(=四人もまた自分自身の一部)の考えをふーーん。って聞いているうちに、場面は実世界へ切り替わる。にゅすちゃんたちがささやいてきた言葉たちに勇気を貰って背中を押されてハイ!!暴いてSecret!!奪うよSecret!!!!(大団円)こんな感じ。おいおい、ちょっぱやでミュージカル化してくれ・・・。

 

 

では。一緒に聴いていきましょう。

 

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感情めいた 言葉吐き出して壊そうよ

‘’Unspoken words you hide’’ Feel it?

‘’Lying in your heart’’ パズルみたいに変換して Secret

 

・・・ハアアお願いですお願いです!一生にあと100回くらいあるお願いです!なるはやでwhis・perのミュージックビデオを製作して下さい!!!だけど ''Secret…'' で加藤さんが振り返って人差し指を(内緒☆・・って)口に当てるっていうカメラ割り、そいつはダメです。誰も居なくても画面の前で膝から崩れ落ちるのでやめてください (何故立って見ている・・・?)。

 

あ、ちょっと良いですか? この、「吐き出し」「変換し」のエクスタシー5億点の鼻にかかる「合法で聴ける世の中、凄くないですか?ソークレイジーカントリージャパン。「別に好きってわけじゃないし・・・」って頬杖ついて言ってる「あなた」に向かって ''Unspoken words you hide''  Feel it?、''Lying in your heart'' (口に出せない、何か隠してる気持ちがあるでしょ?) って気持ちに気づかせようとする奇跡の顔面。#シゲアキ逮捕して この''Lying in~''に関しては後半でもう一度お話させて下さい。

 

 

黄昏ゆく あの空のようにさりげなく

夜気に潜む 潮風のように暖かく…

 

ここの場面で出てくるゴシさんは「あなた」の周りをぐるぐるしながら歌いかける・・ひええ~~。そんなに可愛い顔してぐるぐるしてたらそのうちバターになって溶けちゃう・・・(なんかそういう絵本ありませんでしたっけ?)もういいよ、分かったよ、かわいいよ全面降伏。税金使って彼を保護してくれ、いいか今すぐにだ。ユウヤテゴシのおでこには「たべられません Do not eat」って大きく書いておいた方が良い。食べられちゃいそう。

 

※細か過ぎて伝わるのか不明ですが、この「あの空のようにさりげなーーーッ」「潮風のように暖かーーッ」を聴くたびに2016年のミュージックステーションウルトラFESで披露されたONE-for the win-がリフレインします。最後の最後に響き渡るユウヤテゴシの「僕らWe'll be わーーーーーんッッンヌ」っていう謎のn(エヌ)の主張・・・みんな覚えてますか?聴いて頂けると分かりますが至極はっきりとマイクに拾われてます。

 

 

oh, yeah

忍ばせる 想いを覗かせて

少しだけ声に出してよ ひと息

 

''oh, yeah'' って主旋律にカットインしてくる紫色の天使=チャン・コヤーマのチャラみに幸あれ。しかも誰ですか、小山さんに「少しだけ」とか「ひと息」っていう高音のパートを歌わせたのは? なかでも、「少しだけ」って歌う小山さんの苦しそうな声は明らかに公衆良俗に反している。(あ・・・苦しそうに顔を歪めてる慶ちゃん・・・) っていうのを否が応でも聴き手側に感じさせるのホントおやめください、これは未成年も買うCDなんです・・・・・・

 

 

※whis・per

口笛吹かすように 解き放って

高鳴りを響かせ

whis・per

風と混ぜるように 泳がせて

湧き上がる勇気 胸に吸い込んで

 

 

ところで、何故ーwhisperではなくーwhis・perなのか。

間に・が入ってるので音節に分けられてるってことだよね。whisとper・・・whisとper・・・ぐりとぐら(・・・?)。

 ※話は急に脱線しますが、仲の良い小山担の友人と(コヤシゲ可愛い、ぐりとぐらじゃん)って話をしていたら、ロメオ2015の小山さんの両乳首の間で揺れるロングネックレスがぐりとぐらカラーだったの、これ見て。小山さんのシゲ担へのマウンティングが相変わらず酷くて笑う。

 

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あっ・・・小山さんの左太ももの生地がパンッ!!って張ってるのを見てたらもう世間体とか仕事のこととか自分の年齢とか、老後とか年金とかもう色々どうでもよくなってきた・・・・・。すいません脈絡と全く関係ない話。

 

音節(syllable)って覚えてますか?大丈夫です、わたしも今の今まで忘れていました。中学のテストで「単語のアクセントの位置を答えなさい」的な問題ありませんでしたか?

 

ab・sence (欠席)

bi・cy・cle (自転車)

cup・board (食器棚)

 

こんなの。この母音を中心とした「まとまり」が音節(syllable)です。英語で言う母音とは、アイウエオではなくaeiou(エーイーアイオーユー)です。ディズニーアニメ:不思議の国のアリス(1951)で芋虫がキノコの上で水たばこ(Shisha)を吸いながら歌ってましたねエーイーアイオーユーって。

 

英語のwhisperを音節に分けるとwhis・perで二音節

♩      ♩

whis  per

 

一方、日本語で表した「うぃすぱー」を音節で分けると う・ぃ・す・ぱ・ー・ で5音節

♩  ♩  ♩  ♩  ♩ 

う  ぃ  す  ぱ  ー

 

どうです? 英語の方がすっきりしててコンパクト。何故whis・perなのか__あえて音節に分けて表記することで、1音符の中で言わなくてはいけない子音の音が増える=言葉にメリハリが出てリズム感が出やすいっていう効果がひとつ。

 

あと、whisとperの間に・を入れることで音と音の間に一瞬無音の「空白」が生まれると思うんですよ。whisで止めた空気をperで勢い良く吐き出す感じ。それって先述したリズム感を歌詞で生み出すっていう他に・・・まさに「感情めいた 言葉吐き出して壊そうよ」や「口笛吹かすように 解き放って」の歌詞の世界で起こっている空気の流れを表現しているよう、とも思うのです。

 

 

・・・みんな〜!起きてる〜?☆〜(ゝ。∂) 

 

 

 

※※このまま 二人つなぐ 秘密が漂えば

Show me what’s there 暴いて Secret

 

~ハンパない宗教臭~福音書を小脇に抱えたTAKAHISA教祖様の大降臨

「漂えば」のところをナチュラルにちゃんと「漂ってる」歌い方してるマスダさん、音楽の神の寵愛を受け過ぎ案件なんですが;;;音符一つ一つを立たせるんじゃなくて、円周の線上をスケートですーっと滑るように歌ってるというか。うまいなー(アホの子の感想)

 

あと「暴いて Secreェェ・・・・」って吐息交じりに歌い終える犯人は誰ですか?ちょっと掠れている声なので加藤さんですか?想像したら不整脈ガンガン出そうなのでやめてください。それとも、歌い方でいちいち我々オタクをひと抱きしてから通り過ぎる、小山爆モテ慶一郎ですか?バックグラウンドが局アナっていうのが妙にチラついて、また何もないところで突然崩れ落ちそうになるのでやめてください、家族が心配します。

 

 

 

約束めいた 言葉切り出せず息詰まる…uh, I can’t hide

‘’Unlock closed doors inside’’ Break it!

‘’Lying to my heart’’ 空回る迷い捨て Secret

 

 

小山さん、二番の歌い出し割り振られがち問題。。ここから視点は男性の「あなた」に切り替わります。''Break it''の吐息交じりの歌い方は、我々オタクが揃って大好きなやつです。森の木々をゆさゆさ揺らしてこの興奮を表したい。悪いオトコみがしんどいのでどうかお気を付け下さい。

 

 

ここでなのですが。

一番の"Lying in your heart"と、二番の"Lying to my heart"を見て頂きたい。

どちらも同じLyingですね。

 

ですが、一番ではlie (そこにある、横たわる)のing形でLyingなのに対して、二番ではlie(嘘をつく)のing形でLyingなんですよ。はーー!!しゃれてるわーーー(大声)作詞のRyohei Yamamotoさんって増田さんのLIS'NやRemedyなどソロ曲の作詞の他、NEWSKOOLの作詞でもお世話になっているお方ですよね(テレ東番協のポーズ)。幼少期をアメリカで過ごされていたとか、はーーーなるほどなるほどー;;どうりでーー;;;

 

 

喉の奥 突っ掛かる気持ちは果てしなく

僕の嘘 見抜くような笑顔は輝く…love you so much

 

・・・・・・・・「ラブユーソーマッチ」・・?(遺言)

 

ここはにゅすちゃんとの会話ではなく男性側の気持ちそのままの描写でしょう(チッ)

 

 

しまい込む 本音を見透かして

少しだけ楽にさせてよ ひと息 

 

イケボが過ぎる。本音を見透かして、というか増田さんには逆に「本音を見透かされたい感」ないですか?増田さんにはこちら側のことを何でも分かっていて欲しいんですよ!!・・・すれ違いが重なって口論になり、「もういいよ・・・」って玄関から家を飛び出そうとすると「良くねぇだろ!!寂しかったら寂しいって素直に言えよ!!!!」って怒鳴られながら抱きしめるドラマ映画アニメで使い古された例のあすなろ抱きのやつ・・・・・。このシーンを増田さんで映像化する程の財力がわたしにはないのが非常に悔やまれる。頼む、朝起きたらうちの庭から石油が湧き出ててくれ。会社は秒で辞める。

 

 

※繰り返し

 

 

このまま 騒ぎ出す街の音に まぎらせて

Free in the air  奪って Secret

 

きっと2人は並んで歩いてるんでしょうね、街を;;;(悔しくて泣いてる)小さいオシリをぷりっと出した〜ちびちびユウヤエンジェル〜が「今だよいま言っちゃえ~(高い声)」って気持ちを盛り上げる。すいません、オシリばっかり気になって色々はかどらないです・・・

 

そして、耳がぼーっとしてきてざわざわとうるさい街の音がいつの間にか聞こえなくなる。胸の間をドンドンと何かが叩く音、ああ、心臓か。体の中の心臓の存在を改めて意識する。

 

 

陽が地に溶けるほど 小さな声で’’Let me know !’’

 

「教えて」っていう小さな声に、太陽が地面に溶けていってしまいそうなくらいの熱を体内に感じて

 

 

微かに揺れた想い 今夜こそ浮かべよう この空に

 

「この空に」で、場面は夜。

 

 

Say it

ロウソク吹き消すように 囁いて 囁いて

 

決して急かさない、優しい声で「囁いて 囁いて」って、こっちの勇気を煽る。

 

 

whis・per…er…er

僕をからかうように 呟いて

彷徨う答えを…

 

ここの「僕」って誰だろう。個人的に「僕」は単純にここを歌っている手越さんではなくて、「僕」=「思い切りの良くないもう一人の自分」がいい。勇気が出ない自分をからかうように、自分が本当はどうしたいのか声に出してみたら?って。

 

 

whis・per

口笛吹かすように 解き放って

高鳴りを響かせ

whis・per

風と混ぜるように 泳がせて

湧き上がる勇気 胸に吸い込んで

 

このまま 二人つなぐ 秘密が漂えば

Show me what’s there  暴いて Secret

 

奪うよ Secret

 

 「奪うよSecret」は「あなた」の覚悟と決意。きっと曲が終わると「あなた」の背中を押してくれた四人は、どんどん見えなくなる。耳を劈く(つんざく)、うるさい無音のなかで。

 

 

 

 

 

 

 

 

fin・・・・(←わたしの元彼のあだ名)

 

 

-------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

や゛やああだああああああ;;;;(鼻水) い゛が゛あ゛な゛あ゛いでええええ゛;;;;;;;「あなたが隣にいるだけで」で、ビジョンスクリーンのハートマークの中で自担とツーショット♡っていうのまだやってないんですうううーーー!!;;;待っでえ゛え゛え゛ぇ行かないでと願うだけでええ!!!もう一度と願うだけでええええええ!!!;;バーンビーナウーウーベビベビイェー;;;;

 

□■□

 

与えられたものを美味しい〜!って飲み込むだけじゃなくて、一回モグモグしてみる。まだ味する、こっからもまだ味する!!こんな味もしてきた!っていう、考えに考えた先にしかない感動を追いたい。

 

 

〜歌割りから読み解く〜NEWSメンバーのココに高まりませんか?大賞

 

大変なことが起こっている。

アイドルグループNEWSのメンバーキャラ立ち過ぎ問題。それはNEWSが一番大切にしている「歌」にもビンビンに影響が出ている。嗚呼、由々しき事態。今回お話したいのはNEWSの「歌割り」が此れ素晴らしいぞ、ということ。

歌割り担当者さん(具体的な職業名=不明)はそのメンバーの雰囲気や性格を分かった上でパートを決めて下さっている(と察する)、どうも有難う。わたし個人的に、割り振られたパートがそのメンバーのわたし的イメージにどハマりしているとそれはもう、ええ、高まります。そこで、聞かれてもいないのに勝手に大開催。

 

「〜歌割りから読み解く〜NEWSメンバーのココに高まりませんか?」大賞

※NEWSのメンバーごとに第五位まで選出

※メンバーに割り当てられた「歌割り」からそのメンバーの思いを妄想していこうという、わたしの欲望丸出しのゴミ企画にあたり、ユニゾンで歌われているサビ及び歌割りが存在しないソロ曲は除外とする(チッ)

※メンバーのイメージに関しては妄想7割・事実3割くらいのスタンスでやっていくので

話半分でお付き合い下さい(ここすごい大事)

  

Let me Let go いこうぜ いこうぜ~い

 

 

小山慶一郎

第五位 : どうか忘れないで 誰よりも 君を愛する人がいたことを

【永遠】(シングル・四銃士/通常盤収録)

 

こんなに愛してるって伝えたくて 誰より愛してるって伝えたくて」→ 「綺麗な雨 君が流した 涙の雨 輝いていて」→ 「絡めた指先にいつも感じてしまうためらいが」→ 「どうか忘れないで 誰よりも 君を愛する人がいたことを」→「今すぐ会いたい 今すぐ会いたい  あなたに 終わらないエレジー」→「君との思い出が今日は輝いて見える 僕の未練のせいかな

 

ねぇ見てこのまるで小山さんのソロ曲みたいな「永遠」の歌割りすごいハマってる。こう並べてみると小山さん本当に不憫(ふびん)な恋愛しかしていない、何か悪いものが憑いてるんじゃないかと。一回少プレでプレミアムなお祓いに行って?憑き物落として幸せになって?(テレ東: 恋知ら番協の絵文字)

 

小山さんはきっと別れのタイミングで取り乱したりしない。今まで色々な物を手放して生きてきた小山さんは、もう気持ちが離れてしまってしまったら二度とここへは戻って来ないという事を知っているから。「君」を大切に大切に囲って自分の中にしまっておいたのに。きっと最後にかかってきた電話は(部屋に置いてある服とか化粧品とか、今度取りに行くね)、っていう事務的な会話。物分りの良い自分と(どうして?)っていう自分に挟まれて、最後に少し意地悪をしたくなってしまったズルい小山さんは、電話を切る直前に思わず口に出してしまう・・・

「なんかさ・・・今までで一番好きだったと思う、俺・・・◯◯のこと・・・」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・。(小さく流れ始める B'zのLOVE PHANTOMのイントロ)

 

 

 

 

第四位: 焼き尽くせ 困惑色に染まる野望 失望に枯れた理想ごと

 【Super SONIC】(アルバム・White収録)

 

小山さん×「赤」の化学反応

私たちが目にする小山さんって局アナで爽やかでしっかりしてて、切れ長の目が涼し気で。ツアーの話し合いで増田さん加藤さんがバチバチやり合ってる時に俯瞰(ふかん)で話を聞いていた小山さんがサッと中立案を出す、っていうどちらかというと冷静さをイメージさせる「青」のイメージではないですか?そんな小山さんが黒煙を上げる炎を操りながら「失望に枯れた理想ごと焼き尽くせ」って歌うの、どちゃくそ高まりませんか?え、ちょ、いつ?いつから!?When?いつからそんなん持ってるの?出してきた・・・遂に出たぞーーーーーーーーーー!!!時代が違えば村じゅうを裸足で走り回っていたところなんですがわたし・・・。よかった、2,000円くらいあれば東京靴流通センターしまむらで靴が買える時代で・・・。

 

理想ごと焼き尽くす、って云うのがハマるのはやっぱり手越さんでも増田さんでも加藤さんでもなく小山さん。小山さんこういうの多いからこれわたしのブログであと3万回は言うと思うあしからず。

 

衣装もそう。いつもあんな余裕で涼しい顔してるのに、強い力を持つ「赤」を着た途端に今まで陽の目を見なかった「いったんゼロにする」容赦の無い小山さんが滲み出てしまう。うそ・・すき(鼻息)小山さんの「赤」はアンバランス。その不安定さに、私たちはドキドキさせられる。

 

 

第三位: ほら あんな男なんて 忘れろよ 俺といろよ

【ベサメ・ムーチョ〜狂おしいボレロ】(アルバム・NEWS収録)

 

みんなが大好きな「三角関係でわたしを取り合うのは止めて・・・?」の構図。小生はかれこれ20数年このイベントを待ってるんですが、界隈で全く発生の兆しがないのなんでよ、まぁ黙っときます。もうお気付きの方も多いと思いますが、何を隠そう、うちの小山さんはジャニーズ1「不倫ドラマの主演を見てみたいアイドル」(わたし調べ)です。おめでとう。不倫ドラマって「過去」「寂しさ」「執拗さ」全てを抱えていて欲しい。幸せになれなかった「過去」と、誰も自分を理解してくれないという「寂しさ」と、この人だと思ったら周りが振り落とそうとしてもそれでも一緒にいたいと思う「執拗さ」。ー罪悪感を抱えながらも堕ちていってしまう小山さん・・・ほら、見たくなってきたでしょ? ここでポイントになってくるのが「他に好きな人がいても良いから俺のこと好きになって」ではなく、「俺といろよ あんな男なんて忘れろよ」と、普段は平和主義で人を傷付けることは絶対にしない小山さんが、もう自分のモノにしてしまいたい一心で敢えて相手を引き合いに出している部分ですね。軽く失神してきますね。

 

 

第二位: 危ない口づけ あなたは Don't say No

【Dance in the dark】(アルバム・NEWS収録)

 

あえて聞きますが小山担でここ嫌いな方っています?よし、いない(指差し確認)。音源ver.はもちろん素晴らしいのですが、NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome [DVD/BD]で披露されたドンセイノーは皆さんご覧になりましたか?「危ない口づけ なたは(略)」の力強くて荒々しい「あ」・・・。え、手越さんにイタズラされて「あーーー!!泣」って言ってる慶ちゃんは?カフェで買った飲み物にガムシロップ入れようとして紙袋にッダーーっと入れた天然な慶ちゃんは?もしもし?あ、おまわりさんすいません、うちの可愛らしい小山さんが行方不明なんです・・・あ?いる?え?エブリに今出てる?あ・・・すいません・・・ガチャン。 荒々しくこちらの拒否権を奪った翌日、普段と変わらないあの涼しい顔でスーツ着て真面目にニュース読むとかまさに会社の同僚とひょんなことからそういうことになってしまったけど朝起きたら彼はもう居なくて、会社に行ったらいつもと変わらない彼が普段通り「◯◯さんおはよ♫」って昨日の夜は呼び捨てだったのに苗字+さん付けで挨拶してくるやつ (わたしいつもこれ言ってる)。

 

 

第一位: 誠実さも残酷も紙一重

【BLACK FIRE】(アルバム・NEVERLAND収録)

 

誠実であればあろうとする程、残酷に相手を傷付けてしまう。残酷な天使のテーゼって小山さんのことだったの?え?ほとばしる熱いパトスってなに?ずっと下ネタだと思っててごめんなさい!ここのパートの小山さんは(誠実であろうとして傷付けてしまう側)ではなく(相手が誠実さを貫き通すがゆえ、残酷なまでに傷付けられてしまう側)の歌い方であって欲しい。傷付ける小山さんも良いが、傷付けられる小山さんも捨て難い。

 

あ・・・前に少プレで加藤さんが言ってた「小山は傷付いている時が一番良い」(ニュアンス)ってこういうこと・・・?

 

 

 

手越祐也

第五位: 想いの針を 自在に回せ この世界は 誰のモノ

【NEVERLAND】(アルバム・NEVERLAND収録)

 

扉を開けると、重厚な音に誘われて暗闇の中から炎や水、光を纏った四人の案内人(※すこぶる顔が良い)が次々と語り掛ける一節。「想いの針を自在に回せ」ってさ、手越さんだから歌うことの出来る、力強いパート。「まぁもっとさあ〜固定概念に捉われないでさあ〜。ゆる〜い感じでやってけばなにごとも上手くいくんじゃん?Alright?」をとてもとても大袈裟に高貴でお洒落な言い回しにしたのがこの「想いの針を自在に回せ この世界は誰のモノ」だと思ってる。うちのエースはやっぱりスケールが違う・・・世界と戦える(真顔

 

 

第四位: ほら この手を掴んで

【メガロマニア】(シングル・チュムチュム/初回盤B収録)

 

ちょっと見て〜!ここすごい手越さんが溢れてませんか?きっと手越さんは「ほら、行くよ♡」って手を引っ張っていってくれるってよりかは「ほら、手掴んで?一緒に行こ?♡」って、掴むか掴まないかはこっち次第だけど「え、あ・・・うん」って迷ってるうちに自ずと手を掴んじゃう感じ。ズルいそして顔が可愛い。どうでも良いけど、さっきから(わたしの妄想上の)手越さんは一体何処に連れて行こうと・・・

 

 

第三位: 人の目なんて 気にしないで ゼッタイ 楽しんだもん勝ち

D.T.F】(アルバム・LIVE収録)

 

謎の納得感。まぁ机の下でズボン脱いだままラジオ(KちゃんNEWS 2017.7.18)をおやりになる方がおっしゃってるので間違いはないでしょう。手越さんはここ必ず笑顔で歌ってくれますねここ。なんですかね、あの手越さんの目を細めてにっこり笑った顔を見るとこっちまで多幸感に包まれる感じ。・・・そして、ここでも手越さんはわたし達に選択権を委ねる。ほら!人の目とか気にしないで!楽しんだもん勝ちだからね?♡ってパンイチの彼に笑顔で言われたら「え・・・あ、うん」ってなる(しかない)ので結局手越さんにはイエスしかないんですが。

 

 

第二位: 壁こじあけて ミラクル起こせ

WORLD QUEST

 

テレビ番組で手越祐也が紹介される時には大抵ここのライブ映像が使われてる。もう手越さんそのものでないですかここ?加藤さんが「壁こじあけて」だった場合、なんか色々ネットで事前に調べてきて一番使い勝手良さそうなドライバー的なものでしっかり四隅からネジ外してちまちまとこじあけてくれそうですが(※わたしはシゲ担ですdisってないです)、もう勢いとか力強さで周りを巻き込みながらバチーン突破口こじあけてミラクル起こしていく手越さんが見える・・・見えるよ・・・パトラッシュ・・・召されてきます。誰がなんと言おうとわたしは手越さんがNEWSにいるのが誇らしい。

 

 

第一位: あなたが僕を弱くするんだ

KAGUYA

 

・・・ドキっとしません?小悪魔で人生フットワーク軽く生きてそうな感じする手越さんから切ない表情でふと放たれる「あなたが僕を弱くするんだ」・・・・・・ドキっとしませんか?「あなたが僕を強くする」んじゃないんです、弱くするんです。 何事にも動じず己の力を信じて突き進んできた完全敵無し無双状態の彼の唯一の弱み、それは彼の愛した女性・・・ってこれ、まんまどっかの戦国歴史恋愛アプリの広告やんけと肩を落とすほどの敗北感・・・ファンタジーを地でいく男ユウヤテゴシ

 

 

 

増田貴久

第五位: 日射しが柔らかく ゆらゆら揺らめいてる 陽気に誘われて 君に逢いにいこう

【Love Melodies】(シングル・さくらガール/初回盤収録)

 

ごめんなさい、うちのプロアイドル増田貴久の表現力はエモい曲じゃなくても出ちゃうんですよ。絵を描くように本を読むように情景が浮かぶ歌い方をする増田さんだからこそ歌えるこのパートいいでしょ?。いっそ歌詞を全部「lalala」で歌わせても日射しが柔らかくゆらゆら揺らめいてる情景が浮かぶと思いせん?だよねだよね? 増田さんは(ゆらゆら)とか(ふわふわ)とかこういうオノマトペ(擬態語)がすごくハマる。笑った時のあったかい雰囲気とか「まっすーのぺんらいとがなーい・・・」(QUARTETTO東京ドームMCより)みたいな圧倒的園児感が、両手両足一緒に出してスキップしながら「君」に逢いにいく可愛い可愛い増田さんそのまま。

 

 

第四位: 褪せない誓い 守っていたい 星の歌のように

【SPEAKER】(シングル・四銃士/通常盤収録)

 

増田さんがわたし達に与えてくれるのは絶対的な「安心感」。守るって増田さんに言われたら安心してサバンナのど真ん中でも爆睡出来そうな安心感・・・(翌朝目覚めるとねぇねぇゾウのう◯ちから水取れた〜ニコ♡って悪気なく笑いかけてくる)。 皆さんはこの「星の歌」って何だと思いますか?わたしは・・・何千何億光年続く星の光のこと=星の歌 っていうお洒落解釈説が一つ。あと、次に浮かんだのはこれ。

 

みんないるかい 星をめざして君に導かれ 歌いながら ぼくは歩き出す

くり返さないさ もう二度とは同じ過ちを

(星をめざして)

 

同じ過ちを繰り返さないという褪せない誓いを守ってく増田さん(※勝手解釈)が良い男過ぎてもう手に負えない。

 

 

第三位: 「抱きしめたいな」って言って いつも心の中までされちゃって

【Share】(アルバム・LIVE他収録)

 

みんな!大変!増田貴久の「抱きしめたい」の包容力がエグい;;;;;;;なにこの、心の中まで「されちゃって」の、わたし達に逆に一本取られた感(語彙は死んだ) 。唐突ですが、増田さんとお付き合いするときっと直接的に(好きだよ)(愛してるよ)は言わないタイプだけど、発言を紐解いていくと(え・・・それってもしかして・・・//////)って、時差で赤面するっていう付き合い方になる多分。

 

 

第二位: Kept you waiting huh? We are Fantastic 4

【Wonder】(アルバム・QUARTETTO収録)

 

きっと、ましゅガールズは揃って増田さんの「ハッ」が大好き。シゲ担のあだすも好き。WORLD QUESTのラップ前の「ハッ・・・」で脚から崩れ落ちるます担の友人(の屍)を幾度も見てきた。「待たせただって?笑 俺たちFantastic 4だぜ?」っていうニュアンスでしょうか・・・・・・・・・・・・え、やだ、うそ・・・恥ずかしい・・・すごいダサい・・・(語弊) ・・・日本語に訳した途端に溢れ出す金曜ロードショーの日本語吹き替え版感・・・。このhuh?の鼻で笑う感じが、俗に言われている黒増とやらなんでしょうか教えて増田担の皆さん。

 

 

第一位: モノクロの景色を染めろ / 消せない色なんてない

【SHOCK ME】(シングル・チェリッシュ初回盤収録) /【MR.WHITE】(アルバム・White収録)

 

どうしてもどっちかに出来なかったので同率首位。 わたしから見る増田さんはNEWSに色彩を与えてくれるペインター。衣装とかステージとか視覚的なことは勿論、歌の表現力で曲に力を、色を与えてくれる。増田さんが歌う「モノクロの景色を染めろ」と「消せない色なんてない」はもう胸がいっぱいになる、胸アツ。このままわたしのブラのカップもTEPPEN目指してHigher groundしてってくれ。あとこの「消せない色なんてない」ってパワーワードみが酷くないですか?例えば「黒」って一見するとどんな色でも消せないとてもとても強い色に思えますが、「ずっと'白'が似合うグループでいたい」って増田さんが言うNEWSが!われらがにゅすちゃんの力強い「白」が!!黒さえも!!塗りつぶすんですよ消せない色なんてないんですよにゅすちゃんには;;大勝利

 

 

 

 

加藤シゲアキ

 

第五位: 愛してると 確かめ合おう 何度も

【SNOW EXPRESS】(アルバム・color収録)

(新歌割りはNEWS LIVE TOUR 2015 Whiteより)

 

は?・・・愛してると?確かめ合おう?

 

 

ちょっと聞こえなかったんでもう一回いいですか?

 

 

・・・・(小さく流れ始める B'zのLOVE PHANTOMのイントロ) ←2回目

 

加藤さんはあれだけの美貌なのに、それにあまり価値を見出してないところが良い。自分で自分の魅力に気付いていない男性ってDOERAI魅力的じゃないですか?自分の魅力が分からないから本当に愛されているのか不安になって、何度も愛を確かめ合ってしまうんですよしんどい展開ですね深謝です。まぁこの曲的にはお互い純度120%で愛し合ってる前提で何度も確かめ合おう(意味深) ってことだと思いますので、勝手に解釈を変えて申し訳ない。あと余談だけど、本当に自分が愛されているかどうか不安に思いながら愛に堕ちていく役柄の加藤さんのドラマ待ってるねキャスティングに権限のある人☆〜(ゝ。∂)

 

ちなみにNEWS LIVE TOUR 2015 Whiteでこれを歌う加藤さんなんですが・・・・・・物凄いかっこいいセクシーなパートなのにも関わらず、何故かスタンドマイクが一瞬ガクッ!!!!! って微妙な角度になってしまうところがすごい加藤さんって感じでした。

 

 

第四位: 夢だけみて 君をみないで 寂しい思いを

【ケセナイ】(アルバム・color収録)

 

分かる〜分かる分かるよお〜。失礼な話ですが、これくらいの頃の加藤さんって知らず知らずのうちに相手に寂しい思いをさせがち感ないですか?ひと昔前の首もとゆるゆるトップスばっかり着てる加藤さん(=ギャル) はきっと、大切な「君」が居なくなってしまってから寂しい思いをさせてた、って気付く・・。これ、音源をお持ちの方はぜひ聴いていただきたいのですが、ギャル上がりの加藤さんはここを涙が出そうな程優しく愛おしく、慈しむ(いつくしむ)ように歌っています。2:28からですもし良かったらぜひ絶対何があっても今行っている作業を中断してでもぜひ聴いて下さ・・なにとぞ;;;;;;

 

 

第三位: 追い込まれてくたび 昨日の自分を越えてく

【SEVEN COLORS】(シングル・ONE-for the win-他収録)

 

追い込まれた末に自分の才能(執筆)でNEWSに居場所を見つけた過去や、「ライブっていうものをまた次の日から追いかけちゃうんだろうな〜」(NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 通常盤ドキュメンタリーより)がこの歌詞とリンクしてしまう。一番では光る緑の上それぞれの色が舞うShow timeってきらきらワールドな歌詞だったのに、二番ではこんな感じであえて現実世界を歌う歌詞を割り当てられるのがシゲっぽい。シゲらしさAFURERU・・・。

 

 

第二位: ああもう戻れない 時間のせいにして

【GAME of LOVE】(シングル・Happy Birthday/初回盤収録)

 

現実主義で理屈っぽい加藤さんが己の理性と葛藤する姿・・・・(床をこぶしで殴る音) 自分自身にね、言い訳をね!言い訳をして欲しいんですよ加藤さんには!!とても真面目で頭が切れる加藤さんだからこそ、数手先まで見えてしまうから衝動的な行動には一旦ストップをかけてしまう。そこでだ;;;そこで(終電がない)とか(すごく酔ってる)とか(もう夜も遅い)とか、自分は悪くない不可抗力だっていう言い訳が欲しいわけだ;;;;;(何故か泣いてる) 素直に生きられない不器用さがとっても愛おしいでしょ?うちのドラクロワ・・・(妄想上の話です)。

 

ちなみにすごい恐ろしい話なんですが、この後の歌詞・・・なんだと思いますか?

いい?みんな白目になる準備して?

 

 

 

 

 

耳元でささやく スリルを感じて

 

 

 

 

 

第一位: 西高東低から未来を創世 そう正攻法で挑む光の方へ

【Weather NEWS】(アルバム・White収録)

 

西高東低とは大抵日本の冬の天気図として見られる気圧配置を指すもので、日本の西側に高気圧、東側に低気圧がある状態をあらわす。
これとは別に西のほうが東より高かったり、西のほうが東より強い、優れている、進んでいる、勝っている状態も西高東低という。例えば、高校野球で関西や九州など、西日本の高校で優勝が続いたり、西日本の高校が上位を占めている状態を西高東低という。(http://zokugo-dict.com/14se/seikoutoutei.htm より)

 

そもそも曲のタイトルがWeatherNEWS(=天気予報)だもんね。ラップ詞なので韻を踏むためにって意味が殆どだと思うけど、自分の都合の良いように物事を解釈するのが大得意なわたしは、ここからの加藤さんの歌い方から「負けねーぞテッペン取ってやんぞ」的な強い意志を勝手に感じています。具体的にどういう事かと言うと・・・西高東低っていう明らかに勝ち目のない状況からでも未来を見据えていく(NEWSって東か西かだったら東ってイメージだし?)、不利な状況に陥ってもあくまで正攻法で光の方(高み、テッペン)へ挑んでいく。だってこのラップ部分の終わりは

 

everybody say

we are the news

 

ハタから見たNEWSって、手越さんが主にギラギラしてテッペン取ったんぞっていう雰囲気があるけど、実は意外と奥底がたぎってるのは加藤さんなんじゃないかと。したたかに構えつつも無尽蔵なアイディアとか熱量を抱えているどこまでも策士な加藤さんが垣間見える気がして、わたし的ぶっちぎり一位。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以上

 

妄想しまくったら疲れた。

この数時間でわたしのツルい脳みそのシワが一本でも増えてたら良いと思う。

 

Twitter : @senaweathernews

 

Sweet Martiniの素晴らしさを語り始めたら

(あなたは何を考えながらその音楽を聴いていますか?わたしは)

 

2015年に発売されたNEWS18枚目のシングル「チュムチュム」の通常版に

収録されているカップリング曲

'Sweet Martini'

 

この、いかにも酒臭いタイトルの曲、ねぇ、聴いたことある?

え、ない・・・?うそでしょ・・・リアリー?

 

ザ・少年クラブプレミアム(2016年10月19日放送回)の視聴者リクエストで

栄えある1位を獲得した曲です。

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(順不同だと思われます)

 

バーカウンターのカクテルをぶちまけそうな程カッコいい四人が代わる代わる「私を奪いたいんだけど大人の諸事情モロモロで奪えないマジ切ない」を耳元で歌ってくれるこの曲が入ったCDがなんと!!!1,000円+税!!!!(c.v.ジャパネット)

金利手数料があってもなくても、700円程度の事務手数料(使途不明金)はグリコポーズで負担させて欲しい程の衝撃価格、ヤバくないですか・・・あーあー大変だ、これはお買い得だ(大声)。価格ドッ◯コムさん、エク◯ペディアさん、トリ◯ゴのCMに出演なさっている日本語が異様に上手い金髪の女性さん見ていますか・・・?

最安値・・・(遺言)

 

余談ではありますが、わたしは音楽を聴く時にその歌詞の「あなた」「君」になりきって(目線を外しながら時折カメラ目線になるMVの如く)街を闊歩(かっぽ)出来るタイプのNEWSファンです 。せーの、\絶対に/ \家族・職場には/ \バレたくない/

 

で、具体的には何処が良いのかって?

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

Sweet Martini Baby 

珍しくエフェクトがかかった声の増田さんに「ベイベー」言われてぽーっとしがちですが、後ろで何かの打楽器が小さくポコポコ鳴ってるの聴こえますか?これ、カクテルグラスの底から浮き上がるアルコールの泡を表現しているんじゃないかと。おしゃれが過ぎる、間違っても全品390円居酒屋個室シチュではない・・・・

 

 

Bar counter グラス傾けてる Next of me

嬉しそうな君の顔  Guilty eyes Bewitching smiling Oh girl

誰ですか、この歌い出しに小山さんを割り振ったのは。ピーーーーッ!はい、こんな風に少し苦しそうに、色気50,000点で歌い出すの反則だからね、次は切符切るよ。ここで特筆したいのは(Guilty) eyesのとこ。ミュージックビデオ作ったら小山さんは絶対、eyesで下を向いて微笑む歌い方してる気がしませんか!!!? (小山)guilty eyes...(※英吹き替え)っつってバーのカウンターで微笑んで、上(の階)に部屋取ってあるんだけどってルームキー見せる大人の小山さんド反則・・・はいはい、これもう現行犯。GAME of LOVE (Happy Birthday初回盤収録)でもそうでしたが、都会的でおしゃれなチャラ曲(語弊)の歌い出しにはそんなバックグラウンドを持つ(であろう)小山さんが似合う。

 

 

会うたびに 好きになってしまうんだ Like a drunk

許されるのならば 止めたくない

どう、うちのエースのこの(止められない、止める気はないけど)感、いいでしょ?本当にどうでも良いんですが、わたしはカラオケでこの「許されるのならば〜⤴︎⤵︎⤴︎」のジェットコースター語尾の処理に困って演歌っぽくなる呪いにかかっています

 

 

胸に秘めたこの思い もしも打ち明けたのなら 全てが壊れてしまう

Can't do it I know I know I know but I can't Oh no

(オクターブ上:加藤)(オクターブ下:増田)ここって前のパートのように1人が歌い切ることも出来たと思う、でもここで歌われてるのは「心の葛藤」なんじゃないのかなと。。(それは出来ない、分かってる分かってる分かってる、だけど...やっぱり出来ない)っていう葛藤。上下オクターブにパートを分けると一人で歌うのと比べて少し輪郭がボヤける、声にならない声・・・え、うそ、わたしすごいモテてる(空想上)。

 

 

叶わぬ恋と知っていても

音数の多いオクターブユニゾンから、上パートを歌っている加藤さんだけで突如歌われる。なにこの決意した感、覚悟決めました感。どうします?奪いにきちゃうよちょっとダメだってええ・・。ミュージックビデオ作るならここは伏せ目がちな加藤さんが「知っていても」の「ていても」(ファルセット部分)から真っ直ぐカメラ目線頂戴ねってダサいハンチング帽被ったまま指示出す(「監督」という職業への偏見)

 

 

※君は Sweet Martini Baby 酔いしれ溺れたいんだ

I'm so into you I'm so into you

君は Sweet Martini Baby 本当は奪いたいんだよ

I'm so into you I'm so into you

Sweet Martini Baby

テンポに合わせての「き み は」が一文字一文字くぎを刺すように歌われる、他の誰でもなくて「君は」Sweet Martiniなんですよ。今までありました?今まで生きてきて、君は◯◯(おしゃれなカクテルの名前)だね・・・って好きな人に言われたことありますか?残念ですがわたしはない。音のハメ方ひとつで聴き手に特別感を感じさせるような、そういう根拠のない自己肯定感を我々に植え付けるのは止めて下さいありがとうございますもっとお願いします。しかもI'm so into youっていう表現がたまらない。I love youではないんですよ、もう好き過ぎて好き過ぎてあなたの中に溶けていってしまいそう・・・って言うもうどちゃくそロマンティックが止まらない時にしか使わないイメージ。言われたことありますか?わたしはない、残念。

私たち日本人(及び日本語をfirst languageとする方々)にとっては他言語がざーっと並べられた中に突如日本語が紛れていると否が応でもそこに注意がいく。つまり、他言語の中にメッセージ性の高い歌詞を放り込むとその対比で歌詞の意味や響きが浮き上がる・・・(昨今のエモいロックやメタル系音楽で良く見受けられる) はい、この効果ギンギンに出ちゃってますね//// 「酔いしれ溺れたいんだ」「本当は奪いたいんだよ」酔いしれたい、っていうのがお酒にかかってるのも良いですね。まぁ実際こんなこと言われてしまった暁には全力の「どーぞどーぞ」(©︎ダチョ◯倶楽部)なんですが、たぶんそういうリアクションの女はにゅすちゃんたちは嫌いでしょう・・・。大五郎(4リットル)あたりで酔いしれてきますね

 

 

夜更けすぎ 吐息交じりの声 Ecstasy

少し鼻にかかった加藤シゲアキさんの甘えたような声(大拍手)にエフェクトをかけて(圧倒的支持)、眠気が少し漂う夜更けの雰囲気出すのあかん。ふと思ったのが、日常で吐息交じりの声出す時ってどんな時?ってこと。以前のKらじで手越さんが小山さんの「何か」をいじりだした時・・・あれは確かに吐息交じりの声だった(真顔)。いくらお酒が入っているからとは言え、日常会話中にノーいじられで吐息が交じることある?わたしはn(以下略)

 

 

思わせぶりだから止められない

お気付きです?一番では手越さんパートのこちらの歌詞は「許されるのならば止めたくない」。止めたくない→止められない 歌い方が全然違うんですよええ泣 「と」められない、の頭のアタックが強い歌い方、ひたすら切ない。もう頭では分かっているけどどうしようもない感。少しオーバーなくらい気持ちが入る手越さんの歌い方ってグループで歌ってる時、大勢の中で埋もれない何か「引っかかり」を作ってる。人と違う何かを見つけてそこを攻めていく手越さんは可愛い顔をして本当に機転がきく頭の良い人だと思う、うん、いや、マジで。

 

 

赤く染まる唇も シルクのような柔肌も 触れないダイヤモンド

My precious tell me tell me tell me what you think of me

 (上:増田)(下:小山) 小山さんの低音がとても良い それに乗って流れるように歌詞を紡ぐ増田さんの優しい優しい歌い方・・・ごめんねわたし冷房で唇カサカサだしヒジヒザも乾燥しがちだけどそれでも「触れないダイヤモンド」(生理的に)って言ってくれる生きとし生ける全わたしに優しい増田さんはやっぱりアイドル玄人。あ、あと英語詞の「俺のことどう思ってるのか教えて?」っていうのズルくないですか?少しでも見込みがないと思ってたら絶対聞かないこれ。でもね、ここはきっと相手に向かって声には出してない、心の中に潜めてる想いなのでは。tell me tell me tell meって一回ごとに切なさが増す感じ、もーお、早くくっつけよおおおおおおお泣泣 はい キーッス!キーッス!

 

 

今夜だけは夢を見せてよ

何回聴いてもここだけは物悲しさを感じてしまう。Sweet Martiniのミュージックビデオ(※想像です)では、「今夜だけは夢を」まではしっかりカメラ目線なのに「見せてよ」のファルセットでは泣きそうな顔を歪めてカメラに少し顔を背けるように歌ってる・・・これで増田担が3万人は増える試算。唐突ですが、最近の増田さんの視線をあえて外した時の色気がどうかしてませんか?

 

 

※繰り返し

 

 

Can't you see Can't you feel

I don't wannna let you go Hold you tight Wanna kiss

I can't you see I can't you feelなのか、Can't you see? Can't you feel?なのかどちらにも取れると思うのですが、いずれにせよもどかしい展開 (前者の場合) 好き過ぎて自分がもう分からない、(何も)感じられない。放したくない、強く抱きしめてキスしたい・・・煩悩オンパレードですね。(後者の場合) こんなに好きなのに分からないの?この気持ち感じないの?放したくない、強く抱きしめ(以下略) 。個人的には後者の感じでぐいぐい迫ってきてもらう方が好みです(2017年下半期一番どうでも良い情報)。

 

ここを自担パートにぶっ込んだJEの方、どなたかは存じませんがお名前だけわたしにご連絡を頂ければ、仕事上行使出来るあらゆる便宜を図ってその方には良い思いをして頂きたい、ぼんやりした特典で申し訳ない。エフェクトかけた加藤さんの声ってなんて切なくて胸が締め付けられるんだろう・・・一枚見えない壁があってその向こうで歌っている伸ばした手が届かない感じ。エモ。次の新曲が出る時はカップリング曲か何かで加藤さんの声をいっぱいテロテロさせてよね・・・

 

 

君に夢中で 心が壊れそうだ

増田担の皆様おめでとう。君に夢中で心が壊れる寸前らしいですよ・・・?(白目)「こころが」のところはどうしたらあんなに切ない切ない歌い方になるのか。ここで増田担がばたばたと倒れていると向こうからあいつがやってきます、そうそれは

 

 

You drive me crazy You drive me crazy

NEWSにおける色気の具現化、エクレア御神体、色気モンドセレクション金賞受賞のリーダー、小山さんです。こーーんな絞り出すように苦しそうに歌われたらもうダメです・・・この声の小山さんに迫られてノー言える女子います?よし、いないな(秒)。これ、一部のNEWS担の友人にしか理解して貰えないのですがわたしは小山慶一郎という人間の、ふとした時に垣間見える「闇」の部分に堪らなく惹きつけられます。特に忘れられないのが、NEVERLAND地方ツアー中、遠征の時の荷物は家で荷解きする?という話題(コヤマスKらじ)で、小山さんは「持って行った物は家に帰る度に全部元に戻す、一回ゼロにする」(ニュアンス)と。一回ゼロにする・・・・自分の部屋を忙しくてもあんなに綺麗にしていて、物に固執せず使い終わった台本等を終わったらすぐに処分するという小山さん。中学高校大学とライフステージ毎に連絡を取らない人連絡先は削除していたという小山さん。あんなに優しくて誰に聞いても気配りが出来るって言われている小山さんの、見てはいけない部分を見ている気がしてなんだか惹かれてしまう。

 

長くなりましたが何が言いたいかって言うと、You drive me CRAZYなんですよ。どうしようもない想いでもう狂ってしまいそうなんです。狂ってしまいそう、っていう表現はやっぱり手越さんでも加藤さんでも増田さんでもなく小山さんが歌うからハマる。You make me crazy()ではなくYou DRIVE me crazyなのが衝動的な感じが相まってとても良いです。お願いだからSweet Martiniのミュージックビデオ(※毎回すいません、妄想です)では前髪のすき間から切ない表情でこちらを見る小山さんのカット割りをどうか下さい、予算的に難しいようであれば少プレ披露の時でも良いです、それが難しければ加藤さんが使っているボディソープをKEIICHIRO次回更新時に教えて下さいお願いします・・・・

 

 

Love...

後ろについている「...」がひたすら切ないんですが、あえて力強くここを歌っている意図とは。わたしは加藤さん・増田さん・小山さんの順で歌ってきた切ないモヤモヤした想いを手越さんのパートで全て一気に巻き上げ、何かしらの行動に移したんじゃないか・・・そんな雰囲気を感じるのです。そっか手越さんサイクロンだったのか、アメリカで発生するサイクロン/タイフーン?って何故か女性の名前が付けられるもんね、カトリーヌとかキャロラインとか・・・そこに燦然(さんぜん)と輝くピンク色のサイクロンユウコ・・・可愛いよ・・・一番可愛くてきれいだよ・・・

 

 

※繰り返し

ここで歌われるサビの情景は、一回目に歌われたそれとは明らかに違う。きっと二人の間の秩序的な何か、が崩れてしまった・・・って考えると心の底から高まります、本当にありがとうございます。

 

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ね?すごいでしょ?行き先が違う深夜バスに乗って、ワンチャンしながら「褐色のぶどうだね」って言ってるだけじゃない(※そもそも褐色のぶどうとは・・・?)、ガンジス川のほとりでナンパしてるだけじゃないんですよ。こんな大人っぽい曲も歌えるんですよねー!!!あーあー!!困った困ったーー!!