らしく生きれるほど簡単じゃない

ジャニーズのアイドルグループNEWSについて崇め祭るブログ

ファンのわたし、ママのわたし

お久しブリーフ(^.^)

 

約一年間、NEWSごとに関してツイッター・ブログから距離を置いて生活していました。ちょっとかっこ悪いけど、自分の気持ちを吐露する場所が欲しかったのでつらつら書いてくよぉ〜。

 

まずね。

わたし、ママになりました。

\\\チャラ〜ン///

 

正直、子どもってあんまり好きではなかったんですが(ひとりっ子なので、子どもにどう接して良いのか分からない)、まーー自分の子どもってぇのは可愛いもんですね。お母さんの顔のパーツの、どこがどうツボに入っているのかは分かりませんが、最近は目が合うとウフフウフフ(低音)と笑ってくれることもあります。この小さくて可愛い生き物に、将来「メシがマジイんだよこのクソババァ!!」とか言われたらお母さんどうしよう。毎日のお世話がしんどいこともあるけど、小さいって正義。尊い

 

話を戻すと、わたしは妊娠中、つわりで身体的にもちょっと優れない期間が続き、SNSを更新するのが難しくなりました。NEWSのテレビ、ドラマ、ラジオ、雑誌、そういったものを逃していく程、どんどんみんながいる場所に戻れなくなってしまって。

そんな中、ふとTLを見ると、最新のテレビラジオ雑誌の情報が前と変わらず流れてくる。端的に言うと、実物を自分の目で追えていないことが嫌になってしまったんです。

 

自分自身を発信することにも、疲れてしまったんだと思います。発信するのって、すごく神経を使うのはわたしだけでしょうか。お話したことのないフォロワーさんが増えることで(有難うございます!)、他の人から自分の考えがどう思われるのかがすごく気になってしまったり。相手が自分自身をどう受け取っているのかが分からないので、140文字に対するハードルがエラいことになってしまったんですね~。

 

インターネットが無かったら出逢えなかったであろう、面白い考えを持ったフォロワーさんとの繋がり。刺激的で楽しい反面、満たされる(のか?)承認欲求と引き換えにどんどん気軽な場所ではなくなる自分のTL。過剰な自意識が自分を蝕んで(むしばんで)、全然楽しいと思えなくって。

 

そんな訳で、しばらくSNSからは離れていたのでした。

 

そうこうしているうちに、今年3月、出産。陣痛半端ない。

 

病院で生まれてすぐに、とりあえずやってみたよね。泣いてる赤ちゃんに、まっすーお兄さんの動画©️変ラボ。余談ですが、「個性ない 目立たない 影うすい まっすー」の歌詞を聞いて、小さく「そんな事ないよ~汗」って言うシゲの優男感たまらないです。

しかも顔が良い優良物件っぷり。震える。

 

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産後、初めて子どもを家族に預かってもらいEPCOTIAツアー(埼玉)に行かせてもらいました。今さら感スゴいけど、その時に感じたことを少し。

 

あまりアルバムも聴けないまま参戦してしまいましたが、世界観・楽曲・踊り・MC・四人の顔の良さ・ファンの温かさ、全部すごく良いなって思いました(小並感)。

メガロマニアのイントロがかかった瞬間、絶対客席で白目になってたもんねわたし。

 

EROTICAで、四方八方に飛び散ったステージ(伝われ)の増田さんサイドに居たんですが、彼のダンスの艶めかしさたるや。両手を突き出し、手招くように客席のあたいら子猫ちゃんを誘う増田さんを見て「あちゃー(おでこペチペチ)」という、30年間したことのない謎のリアクションが飛び出たのにはびっくりしました。

 

小山さんの金網越し()の銀座ラプソディの演出は、親子席の存在を完全無視している感じでとりあえず最高です。えっちさに定評のある小山さん、とても良いと思います。色々あったけど、わたしは小山さん良いと思うホントマジで。

 

あと手越さん。MC途中でソロ準備の為にはけなきゃいけないのに、はけたくないから、やんややんや理由をつけてだらだらしてると、他メンバーから「早くはけろよ!笑」って言われ、渋々はけるところ。だだっ子あかん、はい課金(チョロオタ)。

 

Sweet Martini のバーカウンターで、しゃがみこんで酒を煽るシゲアキ先生は、なんかもうひとりルーブル美術館展状態で、最高にゲロマブ・いい男でした。

 

 

でも、帰り道、家が近づくにつれて、わたしは家に残してきた子どものことが気になって、そわそわと落ち着かなくなりました。今までの自分だったら、ライブの後は曲を聴きながら余韻に浸っていたのにな〜。音楽を聴いていることもはばかられたので、イヤフォンを外してぼーっと外を眺めながら電車に揺られる。

 

家に帰って、我が子を発見。良かった、生きてる!!脇を掴んでよいしょって膝に乗せて、「ただいま」って話しかけてみました。わたしの事忘れちゃってるかな・・・

すると、わたしをじい~っと見たかと思うと、パッと目をキラキラさせて、「あううーあうー」「あー!あーあー!!」って、にこにこ嬉しそうに声を出してきたんです。「今日こんなことしたんだよ!フガッ(鼻息)」「聞いて聞いて!!フガッ(鼻息)」って顔で。鼻息荒い。自分を置いて遊んで帰ってきた母親に、一生懸命に愛情表現をする我が子を見たわたしは、胸が苦しくなって、涙&鼻水が止まらなくなって。

コンビニのとろろ蕎麦(ごめん、夜ご飯作っていかなかった)を食べながら軽く引く旦那。しっかりと我が子を抱きしめながら、何やってんだろう、って。ごめんねごめんね、って、言ってあげるのが精一杯でした。

 

あの夜のあの子の嬉しそうな目の輝きを、わたしは一生忘れないと思う。多分、わたしはその瞬間から、母になったのだ(唐突なバカボン)。

 

誰かに必要とされる喜びを知って以来、わたしは(良い意味で)フラットに、俯瞰(ふかん)でNEWSの活動を見るようになった気がする。心の根底がしっかりすることで、必要以上に他に依存しないっていうのかな。平たく言えば、インターネットで目にする心無い言葉とか、メンバーの個人情報の流出(真実か嘘かは問わず)から、日常の生活や自分の感情を守れるようになったと思う。

 

今は自由に外出も難しいし、ゆっくり本屋さんで立ち読みも出来ない(「買う」という選択肢が迷子)、てか、家を建てて田舎に引っ越したので、そもそも徒歩圏内に本屋がない。自分の時間で生活出来ないから、NEWSのテレビ番組だってリアタイ出来ない。DVDもそう。ちょこちょこ中断しながら観てるから、気がつけばいつも同じシーンしか観てない。そう、我が家の増田さんはFOREVER MINE歌わされがち。すみません。

 

でもね、だからってNEWSを応援してない訳じゃない、っていうのは都合良過ぎですか?もしかしたら これってライトなファンになったってことなんですかね・・・?そうだとしたら悲しい。

 

でもどんなに理由をつけても、自分の時間やお金、その全てを気兼ねなくNEWSに注げるファンの子たちの事を、正直羨ましいなとも思う。わたしは現在、専業主婦なので、旦那が稼いだお金を自分の趣味(しかもそれがよりによって旦那でない男性たち)に使って良いのかなっていうのもあるし。

 

NEWSってメンバーもファンも、愛がとても深いエモエモグループだと思ってるから、少しでも置いていかれるとなんだか不安を感じてしまうのも事実で〜。アイドルの応援って、端的に言ってしまえば自己満の世界かなと思うんですよ。好きになったら全てを追って、全てを知った気になりたいというか。エゴいですねー。

 

わたしの愛情HPは0か100かなので、自分の子どもにもNEWSにも、どちらにも中途半端でいたくなかったのかな。不器用だな自分。

 

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まぁ色々思うことはありますが、なぜ戻ってきたかというと、先日、味スタ本番、ステージで盛大に滑ってコケる加藤シゲアキをWSで見たんですよ。※味スタは猛暑からくる体調不良を恐れて留守番したあたくし

 

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これを見たら、無性にまた、みんなとあーでもないこーでもないと言い合いたい気持ちがフツフツと湧いてきたんです。「そんなこともあるじゃん!」「俺だって何してんだ俺、って思ってんだから」って言い返すチゲアキ。あんた、最高に可愛いよ。わたしをまたこっちの世界に引っ張ってきてくれて、ありがと!